




新着情報
◎平成22年初席(1-4日)番組・前売詳細
◎平成22年初席(5-10日)番組詳細
◎11月下席 昼の部 番組詳細
◎11月下席 夜の部 番組詳細
◎年末特別興行 番組・前売詳細
鈴本窓口にて前売発売中(13:00~)
* 12/23 夜の部 東西女流華乃競艶会
* 12/25 夜の部 桂枝雀記念落語会
* 12/26 夜の部 金原亭馬生独演会
* 12/28 夜の部 年忘れ吉例鈴本鹿芝居
上席1~5日の昼は大名跡の復活、四代目江戸家猫八襲名披露記念公演。ものまねの江戸家猫八先生が5日間の主任を務めます。受け継がれる猫八代々の芸をご堪能ください。6~10日は昼は意欲的に落語に取り組み、若手ながら貫禄さえ感じさせる三遊亭金時師匠が主任です。夜の部では橘家文左衛門師匠が得意ネタを引っ下げておなじみの強面で鈴本に殴りこみ。
中席の昼の部は持ちネタも豊富な本格な桂南喬師匠が登場、夜は鈴本特選会「寄席DAYパート39」と題しての日替りの落語会です。普段の寄席では見られない出演者や聴けない噺などに出逢える特別な企画が盛りだくさんです。
下席昼は大看板の三遊亭金馬師匠が長い芸歴を感じさせる魅力あふれる高座を聴かせます、夜の部の主任は、安定した高座と明るい口跡が親しみやすく、楽しいホームページも評判の柳家小袁治師匠です。
鈴本の入り口って、長くて…暗くて…ちょっと不安
ご安心下さい!歩道から見るとガラスのドアの向こうは暗くて長くて、“本当に入って大丈夫なのかしら?”と思われるでしょう。ですが、その奥は笑いの園の入り口になっております。
初めてのお客様は、”てけつ”(切符売場)で切符を買って、”もぎり”(受付け)で半券とプログラムを受け取ると、どこが客席の入口なのか迷われる方もいらっしゃいます。どうぞそのまま奥まで進んで頂いて、長~いエスカレーターで3階客席にお上がり下さい。エスカレーターに乗って
いる間に俗世間のことを忘れて頂いて、寄席という別世界に入る準備をして下さい。ちなみに、お帰りの時はエスカレーターが下りになりますのでご安心下さい。
食べて、飲んで、大笑い!
タイトルにもありますように、お弁当を食べながら、お菓子を食べながら、ビールを飲みながら落語を聞けるのが鈴本演芸場です。
鈴本の客席には、写真にあるようにイスの背もたれに小テーブルが取り付けてあります。ですからお弁当や飲み物を膝の上に置く不便さはございません。どうぞこの上に置いて頂いて、ゆっくり寄席演芸をお楽しみ下さい。
また、売店では稲荷寿司のお弁当、お菓子、おつまみ、そして自動販売機にはジュース、ビールがございます。ちなみに稲荷寿司は「志の多寿司」といいまして、美味しいという評判のお弁当です、ぜひご賞味下さい。
❤ ラブシート ❤
通常興行は全席自由席となっておりますので、座席番号は関係ないのですが、特別興行
では全席座席指定となる場合がございます。正月の初席興行や余一会といって、大の月の
31日に行なわれる独演会などがその対象となります。座席数は現在285席ございますが、
以前は294席ございました。なぜ減ってしまったかと申上げますと、テナントで入っておりまし
た安田信託銀行が統廃合で他の場所に移ってしまい、その後に居酒屋の高田屋がテナント
として入居いたしました。しかし上の階に直接行くための手段が無かったためエレベーターを
設置しなければならなくなりました。建設図面をひもといてバラバラにしたところ、ちょうど客席
の後ろ、「た」列と「れ」列の部分に設置することが可能ということがわかり、そのために9席分が
減ってしまいました。以前は左右対称の客席でしたがご覧の通り「よ」列から「た」列がちょっと
変形になってしまいました。ところがなんと残った席の「よ」列の4,5番が御常連の間ではラブラブシートとして、密かな常連席とご好評をいただいております。


